ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

LIFE IS STRANGE BTS : フランク株が上がる


着る毛布のオススメを教えてください、こんばんは。

エアコンでかける暖房が苦手。こたつは処分してしまった。ホットカーペットはあまりありがたみを感じない。

やはり重ね着が最強か?

末端冷え性でゲームするにも手が動かず、思うよう操作できないんですよね〜毎年の冬の悩み。局部的にあたたまるヒーターってどうなんだ。




話があるらしいフランク。
俺のノートを取ってきてくれと頼まれます。

・・・その前に車内を探らせてもらおうッ!


フランクのパソコン。



最後の一文おもしろすぎるでしょ。
フランク株上昇!

戸棚を開けると豆の缶詰だらけ。



マックスに「豚みたいね、床で食べたら」とバカにされたとき、フランクが食べていたのは豆料理。好物は豆らしい。かわいくない?フランク株上昇!!

数年後に比べるととても綺麗な車内です。
床に何かこぼれてたけど・・・。
ノートがあるという寝室の扉を開けます。



ポッ・・・ポンピドゥー!!!

が、飛び出してきました。

このゲームを始めて一番テンションのあがった瞬間です。ポンピドゥーという名前にウケるクロエ。

ポンピドゥーってフランス語だそうな。
意味を尋ねると・・・?



テキトーかよ。

フランク株急上昇!
調べてみたら特に深い意味はなく、フランスの人名でした。政治家がヒットします。予測変換にも出てくるポンピドゥセンターはパリにある芸術や文化の施設だそうな。


フランクに尋ねなければいけないことがもうひとつ。

白いワンピースの女性のこと。
直球で「誰?」と聞いても「商売は信頼が大事」的なことを言って教えてくれません。

バックトーク開始!



「辛い豆料理は?」と言われ「ま、まかせろ」と答えてしまうクロエ。いいんか。フランクは豆ジャンキーなのか?

(激辛チリビーンズって言ってたような)



チョロイ男ですね。



裏社会の話を少し聞かされます。
そんなことより子犬ポンピドゥーかわいい。

クロエへの要件は借金取りの依頼。



ドリューはエピソード1でネイサンを虐めていた脳筋。売人から購入したアレをアメフト部の部員に売っているらしい・・・それってドーピング??
取り立てたいけど電話がつながらないそうです。
借金額1000ドル。
クロエへの報酬は内100ドル。

このお金で車を直してレイチェルと出て行こう、とこの依頼を承諾します。



帰ってくるのが早すぎる・・・(笑)
寮前の庭にいたのは3人。



えーーと、ダレ・ダッケ・エバン?
ハッパスウクマサンっていうのは、エピソード1で彼が署名活動してたんです。その時にふざけてそんな名前書いちゃったかも・・・?



んっ?????
全然ありだと思いますよ!恋愛に壁なし!
レイチェルはフリーだよと教えてあげました。

して、サミュエル。


↑レイチェルのこと。

↑ドリューのこと。

相変わらずスピリチュアルな発言で意味がわからないけどサミュエルがそういうなら・・・。ドリューっていい子なのかもしれません。


寮の鍵を開けるのに、アレコレやって開錠。
入れ違いでスキップが登場。



しっかり警備員の仕事をしているようです。
退学になったクロエに出て行ってくれと警告。
しかし入らなければならぬ!バックトーク開始!

え〜なんて言おうかな〜〜って選択肢を迷っていたら



スキップが勝手にキレてどっか行ってしまいました。バックトークって時間制限付きの場合もあるのか・・・今後気を付けないと。まあ、結果オーライ。


男子寮に潜入。
入ってくださいと言わんばかりに、ドアが半開きのエリオットくん部屋を発見。クロエのことを綴っていると思われる、おセンチな詩を盗み読みしておきました。

メインのドリューの部屋では怪しい鍵付きの箱を発見。パスワードは弟の誕生日でした。兄弟仲は相当いいようですね。



無事にお金を回収・・・と思ったら外から慌てた声が聞こえてきます。部屋の主とその弟が帰ってきてしまった・・・!



クロエの立場がかなりヤバイ展開なのに、この2人はもっとヤバイ状態らしく、「ここで何してんの?」と弟、マイキーに聞かれただけで済まされます。

逃げるぞ!と言ってバタバタしてる兄、ドリュー。クロエにビックリするところだと思うぞ。
わけのわからないままでいると、廊下から別の男の声が・・・。



デイモンという売人の声。
ドリューはこいつから仕入れていて、ご本人が取り立てにやってきたようです。マイキーに絶対にドアを開けるなと伝えて部屋を出るドリュー。

ドリューの父は職を失ったそうな。
それで余計にお金がない様子。
デイモンの尋問と、暴行の音と、ドリューの抵抗とうめき声が聞こえてきます。

兄のピンチに飛び出そうとするマイキー



を、止めるクロエ。
ドアを開けるなと言われたし、クロエが金ならあるぜ!バーン!と出てもパクったお金ってバレますし・・・。



何だこれ気まずいぞ・・・。
クロエはどう動いても危ない気がする・・・。




デイモンが去ったところで、ドアを開けます。
ケガをしてうずくまっているドリューに感謝されました。「あたしは何もしてない」と返すと「マイキーのそばにいてくれた」と言う。

サミュエルのスピリチュアル発言の通り、ドリューはいい子っぽいです。


それで、あの、お金・・・



返さなーい!!!


このまま誤魔化すしかない!けど、バレそうだなあ・・・箱のなかにあるはずのお金がない、って気付いたら真っ先に疑われるのはクロエでしょう。

感謝の言葉を伝えられた分、この選択はかなり後悔するものとなりました。
デイモンがいる間に渡すべきだったかも。
ゲームオーバーはなく、自由に選択してストーリーを進められるのがこの作品の面白さでありますけど。

本当にごめんよ、ドリュー。
彼は病院に向かいました。

後味悪いクロエの任務は完了です。


ではまた!