ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 帰る所が欲しかっただけさ


旅に出たら帰る場所がな・・・こんばんは。

ジョジョ7部を読み返したくなった。
オンライン始まったら7部キャラつくりたいなあーってずっと思ってたけど、自分好みなキャラ作るのもいいなあ。
ストーリー攻略してからオンラインはスタートする予定です。とっっても楽しみです。

GTAみたいに壊れてきてデラックソ代わりのペガサスが売り出されたりしないか不安でしょうがない。



今回はぶらり旅の一部記録を。


アメリカンスタンダードの青毛の愛馬。女の子。
名前はサニーサイドリバーにしました。見つけた場所がそんなところだったのと、大好きなバンドの曲名です。長ったらしい名前って、競走馬ぽいですよね。

かーわのー向ーこうでーけーむりがーゆーれるー
しーわをー寄ーせてはーきーおんがーあーがるー
たーいしたーものはーなーいだろーと言うー
そーれでーもーいーいーとーあーの娘ーは笑うー


チャレンジ消化や釣り、各地で発生するちょっとしたイベントに取り組んでいるとあっという間に何時間か経つのです。おそろしや。


楽しみのひとつ、いろいろな人物に出会えること。


アーサーおじさんは焚き火のそばで休憩。
中の人ぐっちがお手洗い休憩に行って帰ってきたら変なのに絡まれていました。
マーフリー・ブルードという連中。キャンプしている人を襲って荷物を漁っているところをよく見かけます。

彼らのアジトと思われる洞窟は、入口前の趣味が悪すぎでした。奥で誰かのアイテムリクエストのものが見つかった記憶。



焚き火に迷子のおばさんが寄ってきたことも・・・。
あんたの顔怖いと言って去って行きました。失礼な!


いつもと違うオオカミの遠吠えが聞こえたと思ったら半裸の人間が走り去るのを発見。彼が鳴き真似をしていました。追いかけて着いた先は、川沿いにある洞窟。
彼とホンモノの狼が2匹。

オオカミが襲いかかってきたので正当防衛で討伐。

野蛮人さん、泣いちゃったあー!
「元気出せ」って・・・アーサーおじさんのせいだよ!!彼は元々家出少年でした。帰ることもなく、まだ小さかったオオカミの兄弟に出会って一緒に過ごしていたようです。もののけ王子だ。

彼の日誌を読んだあと、襲いかかってきたので正当防衛。なんかかわいそうなことしたけど、正当防衛だからセーフ。


怪しい宗教団体。
見かけるたびに何かヘマして死人が出てます。南無。


キャンプしてる人は大体「失せろ!」と敵意むき出しですが、中には楽しく会話できる人もいます。
伝説の動物とか、金のある家のウワサとかのヒントを教えてくれます。煙が見えたら寄ってみるといいかも。


お手伝い求めてくる人や・・・



しんみり昔話をしてくる人。

寝たと思ったら急死した・・・急性アル中?


道中に転がっている死体が持っている手紙を読むのも面白いです。他人の人生が垣間見れる。レースを申し込んでくる馬乗りに出会えたりと、彼らのおかげで退屈な旅になることはありません。



あとは各地にある侵入できる建物めぐりも楽しい。

廃屋だとか、留守なら物色。ガードやマネークリップが見つかることもあるし、ドア開けたとたんベットショットを決められたりすることもある・・・ドア前にいて近寄るとブツブツ言いながら建物に入る人は危ないです。怪しむべし!





!?!?!?!?

私のおじさんにナニをしたっていうんだ!!
こんな出会いもあった・・・ああ・・・。

改めてこの住人のお家に寄ったら「またあんたか!」と言って建物に逃亡。字幕が出なかったのですが、アーサーおじさんは激怒。鍵のかけられたドアを破壊。

仕返し(?)完了。
激怒するほどナニされたんでしょう・・・。
私の心は汚れているでしょうか・・・。



怪しさ満点の廃墟。

左にあるのは「神秘的なスープ」
鹿の頭蓋骨のちょっと上にいるのはカラス。見にくいですが・・・このカラス、近寄っても逃げずにカーカー鳴きっぱなし。

スープを飲んだらソッコー失神・・・。
なんだったかは不明。カラスは魔女の化身とか?


建物に入って死体が見えたりするとビクッとしちゃいます。隕石が落ちたらしい家にはなかなかな状態の亡骸が放置されているのですが、すぐ出てまたそーっと入り直すくらいです。

ドッキリとか、グロとか、ホラー要素は求めてませんもの。そういうの脈拍あがっちゃう〜!



ぐっち「くぁwせdrftgyふじこlp」



ビックリしたわバーカ!!!!


ま、まあゾンビとかゾンビとかじゃなくてよかったわ・・・ハプニングに遭遇するのもまた楽しみ。



何より景色が素晴らしいというのが、旅に出たくなる一番の理由です。









特にマップ北の景観が大好きです。
南寄りの沼地あたりはまだ未開なので、こっちもぶらり旅してみます。



・・・各地に点在する、多少きれいな建物。
誰も住んでおらず、ベッドで眠ることができる。

北にあるこのお家。展望台付き。
ロケーション最高です。ギャングとかどうでもいいからここを拠点に静かに暮らしたいです。激しい喜びはいらないけど深い絶望もない、そんな暮らししようよ・・・ここに帰ってこようよ・・・。

※現在チャプター4進行中。話が苦しくなってきて進めたくない所存であります。平穏な生活を求ム。



ではまた!