ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 愛という憎悪


ホッカイロの消費量がすごい、こんばんは。

感動の再会をピンカートンに壊された。
チャールズと次の拠点先を確保しに向かう。


チャールズ!アーサーとアビゲイル以外はどうでもよかったみたいな言い方なのはどうしたんだ。お前はそういう男じゃないだろう!

セイディ覚醒第2段階ということかな。
彼女はリーダーシップの素質もあるようだ。


馬か船でいくか選べて船にした。
進行方向は上流。
漕いでも進まないのなんのって・・・(笑)

ムービーシーンが入らなかったら夜明けてたわ。
馬を選んでいたら何が違ったんだろう。


次の拠点は・・・

堕落者集団、マーフリーブルードの隠れ家である洞窟。
ここもう3回MINAGOROSHIしたのですが。

閉じ込められ泣き叫んでいた女の子を救出。
チャールズは仲間の元へ帰り、アーサーおじさんは彼女を家まで送り届ける。

かわいい〜〜〜〜。
マンドリン持ってカントリー歌ってほしい。
母親と涙の再会。

生きて再会できるって・・・いいよね ( ;∀;)

おじさんもついさっき経験しました ( ;∀;)



マーフリーブルードの残党が残っている可能性はあるけど、引っ越し完了。危険な堕落者のうろつく北側に近寄る者も少ないだろう、ということでしばらく落ち着けそうだ。



おっ。

忘れていた、モリーだ。
廃屋にいた頃も、ピンカートンに襲われた先ほどの拠点でも姿を見かけなかった。チャールズも「ずっと見ていない」と話していた。呑んだくれていたのか。

できあがっていて随分ゴキゲンな様子。


・・・・・・・・・。

ピンカートンに密告したと自白。

裏切り者に銃口を向けるダッチ。
あまりに哀れな彼女を見てアーサーが「殺す価値もないバカな女だ」とダッチを制止する。






彼女は掟を破ったのだ。



掟の存在だって知っていた。



撃ったのはダッチじゃない。



スーザン・・・。

モリーは恋をしていただけなのに!」と責めるカレン。若い女性には理解できない行動だったのかもしれない。でもスーザンのやったことは間違いじゃない。


この状況を何とかしようと努力しているスーザン。

破滅に向かう逃亡生活。ダッチは何も話してくれない・・・寂しさから狂ったのか「あなたを殺してほしくて」という身勝手な理由による密告。愛と憎悪は表裏一体というもんだ。
再会後、すぐにピンカートンに追いつかれた(ダッチが戻るのを待ち構えていた?)のはモリーが仕向けたことだった。ビル(とマイカ)は無罪。

スーザンのように、仲間の反感を買ってでも正しいことをする人物は必要不可欠。

これでよかったんだよ・・・。



チャールズが「モリーのことはよくわからなかった」と言っていて彼らしいなと思った。

恋愛に疎そうである。




ダッチは次の金稼ぎ計画を思案。

アーサーはジョン救出作戦を進める。
セイディの待つサンドニの酒場へ行こう。


道中、激しく咳き込むアーサーおじさん。

たまらず馬から降りる。

倒れちゃった・・・ ( ;∀;)

ハードな生活が続いたし過労かな?
ムービーシーンで顔がアップになるとやつれてるような気がしていたんだけど・・・島で変な病気もらったとか?

見知らぬおじさんが起こしてくれ病院まで案内してくれた。

何もかも罠に思えるので、本当に病院か看板を確認。ドクタージョセフ。おお、医者だ。
助けてくれたのに疑って申し訳ない。

咳がひどいと訴える。







診断の結果は、結核



・・・・・・もうね。

絶句しました。



「1900年 アメリ結核

◯ーグル先生に聞きました。

ろくに教えてくれませんでした。


世界史、アメリカ史、医学について知識のない私でもひとつだけわかることは、助からないってことだ・・・。






では、また・・・。