ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : バラバラになってゆく


珍しくゲームする気がおきない、こんばんは。

全部RDR2ストーリーのせいです。


刑務所のある小島に上陸。
偵察した時には農作業をやらされていたジョンの姿は見えない。 彼の当番じゃないらしい。

なら連れてきて頂こう!
この人質を連れて刑務所の建物に向かう途中で向かってくる敵をセイディがボコボコにする。助かります、ボス・・・。


さっさと出せ〜〜!

こいつがどうなってもいいのか〜〜!?


結構あっさり出てきて拍子抜けだった。


お、おかえり・・・。


逃っげろ〜〜〜〜!!






じゃあな〜とっつぁ〜〜ん。



あっさり救出できた。

なんかもっとこう・・・・・・・もめるかと。

銀行強盗の途中で捕まったジョン。
無論、その後は何も知らない。刑務所の中にいた方が安全で気楽な生活だったと思う。

金庫1つ分探ったお金なら海の底です。


アビゲイルに笑顔が戻った。

だが、ボスのダッチはお怒りだ。

罪を背負った?何を今更・・・。

仲間思いのあんたが仲間を破滅に向かわせてきたんじゃないか!

中の人ぐっち、ダッチにもムカつく。

プレイヤーという第三者視点で言えることだけど・・・なんでだ・・・なんでこうなる!

ジョン救出は後回しにされていた。
それを無断でやり遂げたのだ。これまでイエスマンだったアーサーが指示を無視したのが堪えたのかもしれない。

ダッチはジョンを見捨てず救出を計画に入れていた。だが計画の内の「後回し」。帰ってきたジョンに文句を言うダッチに「絞首刑になるって話だった」とアビゲイルが庇うと「話なだけだ」と言う。

なんじゃそりゃ・・・。
急ぐ必要があったかもしれないじゃないか。
イカと組んでるダッチは信用ならない。ダッチの計画はあっても、それはきっとマイカの入れ知恵であったり、あらゆる敵に筒抜けになる話だ。

ボスが努力しているのはわかる。

わかるんだけど・・・物語は決められた運命を進んでしまう。


ダッチのストッパー役をしていたホゼアはもういない。



また仲間同士の溝が深まった。



しかもボスとだ。


ダッチに気を付けろとアビゲイルに忠告すると即答で大丈夫、って・・・。

あら〜〜〜アーサー株上がってるぞ。
こんなことサラッと言えるのいいなあ・・・惚れちゃう。いつまでいられるかわからないんだよ、と心の中でつぶやく。誰にも言えないこと。

アビゲイルは素敵な女性だ。

日誌に「彼女がジョンに惚れ込む前に結婚しておくべきだったかも。それなのにメアリーときたら」なんて書き残している。
(この時代の結婚観ってどうなんだろう?)
イカアビゲイルはいい女だと言っていた。

ジョン、もっとしっかりするんだ!
君の妻はモテるぞ!!




どんより思い空気。

仲間を数人失うと同時に馬の数も減り、すっかり静かで寂しい拠点になってしまった。あんなに賑やかだったのに・・・ハビアやおじさんが楽器を弾きだすこともない。本当に賑やかだったのに・・・。
スペイン語の歌が聴きたいよう 。゚(゚´ω`゚)゚。

カレン、レオポルド、ピアソンは絶望している。アビゲイル、メアリーベス、ティリーはまだ平常心に見える。スーザンは辛そうだ。
ジョン、チャールズ、ハビア、ビルの戦える男たちは大丈夫。

おじさんは変わらず呑んだくれてる・・・。


これまで常時酔っぱらいのグズだったスワンソン牧師がまともになった。

ジャック・・・腕がバグってるのはさておき、この状況をどう思っているんだろう。
たくましい両親がついていれば君はきっと平気よ。


進んでいるのはここまで。
更新が追いついた。某狩猟ゲームのお祭り期間が終了したためくじけずに進めます。くじけずに。

くじけずに・・・ ( ;∀;)


RDOかそろそろ雪の降るロスサントスに逃げる可能性が大大大の大。


ではまた。