ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 恋とか友情とか


焼き肉食べてきてお腹いっぱい!こんばんは。


病気と判明してから、これまで出会った店主とか、名前のある道端にいる人々の元に行くとセリフが変わる。
バレンタインにいるミッキー。
心配の言葉をかけてくれ、自分のことを少し話してくれた。こちらは黙って聞いているだけ。とても切なくなった。



アーサーおじさんの変わりゆく心を後押しするような人々との寄り道ミッション。


拠点にアーサー宛の手紙が届く。
おっ、メアリー?とワクワクで読んだらペネロペという人物から。誰だっけ・・・青いクマみたいな生物のアレしか出でこない。メアリーはサンドニで助けなかったし来ないかも。

困ってるそうだし行ってみよう。

あー!思い出したあーー!!!
グレイ家とブレイスウェイト家のロミオとジュリエット。2人に関わるミッションは女性活動についていって、いとこに襲われ・・・なんだったっけ?中途半端に終わっていた。続くんかい!

ロミオのボーと駆け落ちを決めたそうだ。
ローズの駅まで送り届ける。

グレイ家は撃たれまくって、ブレイスウェイト邸は燃やされ・・・はて?なんのことかな?酷い話だね。
大打撃を機に変わるどころか余計に狂った両家。災難だったねえ、おじさんの知ったことじゃないぞ。

少なくともあんたのおば様はジャックをイタリアンギャングに売ったからグズ。

自分に言い聞かせているようなセリフ。

確執のある両家の子孫はまともだ。
古い習慣や思考なんて若者には関係ないのかも。
腐った一族のことより、恋人の方が大事だよね。

ペネロペが家宝を持ち出したため、いとこと部下たちが列車襲撃にやってきた。おじさんが列車から落ちて臨終したのはナイショ。


お礼に、と渡されたブレイスウェイト家の家宝は受け取らない。必要ないもの。2人はボストンへ旅立った。幸せにおなり。



未亡人、シャーロット。
夫が持っていた銃で射撃の練習をしているが全く当たらない。狩りのお次は射撃をレクチャー。


命中して大喜び。
出会った時に比べると、ずいぶん明るくなった。
前回狩ったウサギのお肉が残っているとのことで食事をご馳走になるが・・・

倒れ込む。
ああ・・・胸が痛む。私ノ、胸ガ、痛ム ( ;∀;)
食事は限られた分しか食べられず、体重不足から抜け出せずにいる。

彼女はアーサーをベッドに寝かせ、早速狩りに出かけたようだ。素敵なあなたですって・・・ふふふ。


また会いに行く。

そう言えばお互い名乗ってなかった。


あら〜〜〜〜 (*'▽' *)

満更でもなさそうだ。ふふふ。
残された時間、少しでもアーサーおじさんが笑ってくれるなら私はなんでもいいです ( ;∀;)
シャーロット、頼んだよ ( ;∀;)

アーサーは彼女のことを頑なに日誌に綴らない。

なぜ?



そしてそして、アーサーに良き友人ができた。
ハミッシュという片足の退役軍人。以前困っていたところを助け、家に来ないかと誘ってくれた。

片足と言えど義足をつけており、行動はかなり活発。
めちゃくちゃ元気。

伝説のキタカワカマスを釣ったり、大型のオオカミを仕留めたりといろいろ遊びに誘ってくれ、長々話し込んだりするほど仲良くなった。


もう何度めか・・・ハミッシュの家へ。
ここへの道も慣れたもの。

伝説のキタカワカマスとオオカミを剥製にして飾っている。器用で本当に行動的。自然の中で生きる人の理想の姿だなあ。
話の途中、窓から見えた大型のイノシシを狩猟しに出かけることに。


見失ってしまい、ふた手に分かれて探す。

これがいけなかった・・・・・・。




ハミッシュ・・・。

こんなに大きなイノシシが突進してきたらひとたまりもない。
2人で行動していてもどうにならなかったかもしれない。でもどうにか助けられたかも?アーサーがハミッシュが向かった方を探していれば・・・あれこれ考えても仕方ない。突然の別れ。

彼の愛馬、ビューエル
このビューエルを探して連れ戻してほしいと頼まれたのが最初の出会いだった。
馬がヘビにビックリして落馬。その衝撃で義足があぶみについたまま持ってかれ、身動きがとれずにいてハミッシュは困っていたのだ。




ビューエル、絶対守るぞ。
君の主人はとても素敵な男だった。

ハミッシュの帽子を拾っておいたけどどこかに行ってしまった・・・うう、ごめんんんん。


ではまた。