ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 華麗なる会話術

毎日ネムイ、こんばんは。

1日10時間くらい寝たい・・・。
人間働きすぎですわよ。


軍から迫害を受けているインディアン一族。
首長に頼まれ、チャールズと和平交渉についていったが上手くいかなかった。

ファイバーズ大佐がインディアンの肩を持つモンロー大尉を消すため、不当な理由で捕えようとした。軍相手にドンパチとなり、救えたが彼の人生を壊してしまったような気もする。

もう軍に戻れない善良なモンロー大尉。
タヒチはいいらしい、グアーマはやめておけって逃亡先のススメがおもしろかった。


エメラルド牧場の駅まで送り届け、偶然サンドニのシスターとばったり。咳き込むアーサーにどうしたのかと心配してくれ、先が短いことを打ち明ける。

病気をもらったのは、借金取り立ての際に殴り殺したダウンズから。亡くなった息子のこと、誰もが死を望んでいた父親のこと、愛してくれた女を捨ててしまったこと・・・そんな話を笑顔で聞いてくれる。

「誰の人生も悪の道」
「人生は心の痛むことばかり」というシスター。




ギャングの男とは視野の違う修道士のお言葉。
「この期に及んで俺は何も信じていない」と大きく息をはくアーサー。





怖くはない、愛によって行動するのよと激励。
このミッション名は「華麗なる会話術」
和平交渉のことではなく、シスターとのやりとりのことなんだな・・・。
会話と、にこやかなシスターと、グシャグシャなアーサーおじさん2人の表情にたえきれず涙出た。

現段階でチャプター6は終えてない。
ずーっとアーサーが不憫でしょうがないんだけど、この会話で多少救われたんだなと思って思い出し泣きなう。



そんな苦悩をよそに






インディアンを利用して軍にちょっかいかける大バカ(自称おせっかいな民間人)のご登場。

軍相手に弓で戦うインディアンたち。

数だって敵わない。華麗な会話術もない。
散々撃ち合った挙句、インディアンたちと別れて逃走。



着いていくだけ大変な目に遭う。




こんなんでもボス。プライドがあるだろうし、ポジティブな言葉をかけておかなきゃならないのはわかる。
よくなることはないと思うんだ・・・。


ダイナマイトを仕掛けるとき、銃撃戦の中でも説得を試みたけど「精一杯やっている」と言うだけで仲間の話を聞いてくれない。

首長の息子と部族たちは無事だろうか?
ダッチに関わるのはやめなさいね・・・。

胃がキリキリする、ダッチのせい。


ではまた。