ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 息子よ


あたまが〜〜痛い〜〜こんばんは。

泣きすぎて。


さて・・・久しぶりのRDR2。

とにかく進めたくない一心で放置していた。

プレイヤーとして物語を見届ける義務がある!

ついに苦しいチャプター6を終えた。
ぼちぼちブログにしていこう・・・泣きながら。

※前回はセイディと一緒にコルム一味を根絶やしにした話。RDR2 : SADIE ADLER - ぐっちの DARADARA DAYS


拠点に戻ると一層重たい空気。

セイディ、ジョン、チャールズはアーサーを信頼している。奥にいるのはダッチにつくハビア、ビル、マイカとその旧友とかいう胡散臭いやつ。

俺達、あんた、どうしちまったんだ?とダッチに問いかけているところインディアンの若者たちがやって来る。
鷹の飛翔が戦いについてきてほしいと・・・。
乗り気のダッチ。


そこへインディアン首長の登場。




命をムダにしようとする息子を説得するも止まらない。

ダッチがインディアンを利用していること。
戦いが罠であると気付いている首長は親交のあるアーサーに助けを求める。

うるせえぞデブ!

「我々は負けた」

なんて悲しいセリフ・・・。
何か強大なものに敗れた、偉大な男である。

戦える仲間は全員出発。


火の手のあがる工場。

ダッチと別れ工場で落ち合う。
1人の方がいいというアーサー。

チャールズ、あんたって子は・・・!!


ダッチ一味に、インディアン一族、敵の数も相当で大混戦。おじさん何にもしなくてもいいんじゃ・・・。
戦禍をくぐり抜けひと段落。

鷹の飛翔が持つ仲間意識は素晴らしい。
一族のために戦っているから当然のことかもしれない。いつも自分のことより真っ先に誰かの心配をしている。
そんな息子のことをよくわかっている首長は、何が何でも止めたかったんだろうなあ。

ダッチの指示で他の者は出て行った。
俺も残る!といったチャールズくん惚れる。

工場に入り、債券を手に入れご機嫌のダッチ。
タダで返してはくれず、追加の敵がやってくる。


襲われ絶体絶命のアーサーがダッチに助けを求めるが・・・

見捨てられた!!!!!

ダッチのことなんてグズ野郎と思っていたけどもう完全アウトです!!!!!!
非常に見にくいけど、アーサーの方を1度向き、足早に立ち去るダッチの画像です。

鷹の飛翔〜〜!!!

ありがとう、ありがとう・・・ ( ;∀;)

助かったが、彼が撃たれてしまった。
覚悟を決めて戦いに来ていたんだろう。「お前には何度も命を救われた。この命はお前のものだ。これが定めだ」という潔さである。

アーサーを見捨てたことはしらばっくれ、鷹の飛翔のことは知らんぷりのダッチ。

軽蔑の目で見たくもなる。

下衆な計画が順調で嬉しいようだ。


鷹の飛翔を首長の元へ送り届ける。
(もちろんチャールズがついてくる。)

ダッチが見捨てたことについて、インディアンのペイターが「こういう人間になるなと言っていたようなヤツに自ら成り下がった」と・・・。信用ならんヤツだとわかっていたんだろうか。
それに「あれが本来の姿なのかもしれない」って答えるアーサーも悲しいものである。

ダッチの手に入れた金は要らないというチャールズ。
彼の心には正義が根付いている。







父親に看取られ、最後の息子は息を引き取った。

インディアン一族を逃がすためワピチに残るチャールズ。俺も残るというアーサーに、お前の助けが必要が仲間がいるだろう、と・・・。

寂しくなる。
チャールズにはものすごく助けられたし、最も尊敬すべき仲間だった。優秀な彼がついていれば、一族はきっと大丈夫だと思う。

お別れだ。




ワピチを出たあとアーサーは倒れ込んでしまう。

朦朧としているけど、見覚えのあるドイツ人一家が快方してくれた。

行かなければ、と振り切るアーサー。

チャプター6に入ってから、これまで出会ってきた人たちと再会することが多かった。
彼らにも会えるとは・・・。
RDR2 : 引っ越しました - ぐっちの DARADARA DAYS


涙腺のゆるい私はもうボロボロです・・・。

ではまた。