ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : That's the way it is.


アイスボーン楽しみだなあ!!こんばんは。

アイスボーンのこと、明日手合わせする歴戦王ネルギガンテのことはまた後日記事にしよう。

RDR2チャプター6、クライマックス。



愛馬の死を見届けた。

悲しい。とても。


今出てきた洞窟にダッチの隠した金がある。
どさくさに紛れて取りに戻るか?

危険な賭け。

アーサーとしては、ジョンを守ることが最優先だろう。


こういう分岐点、もう一方だとどうなるか気になる。
やり直す気力はなかったがね!



崖っぷちを逃走する。
ダッチ一行が走り抜けているのが遠くに見えた。
なんであいつらの馬は無事で私のお馬ちゃんは撃たれてしまったんですか???


どれだけ撃ってもピンカートンの数は減らない。
とっくに迎えていた限界の先まで来ている。


先に行け、ジョン。







食い止めて彼を逃がす。




グッドラック。
家族と合流できますように。

後のことはセイディが手助けしてくれる約束。


フラつきながら立ち向かう、1人のガンマン。




別のクソ野郎がきた!マイカァァア!


イカと長い格闘戦になる。
これまでの怒りをぶつける時が来た!と思ってボコボコにするんだけど、そこそこ殴られるし首を締めてくるし・・・痛々しくて苦しかった。
イカがアーサーに勝ち誇ったようなセリフを吐いてくるのは何なんだ。

最終的に起き上がれなくなったアーサー。
少し離れた場所に落ちたリボルバーに手を伸ばす。




ダッチ。




今にも息絶えそうなアーサーを見下ろしてダッチが何か言おうとしたのをマイカが遮る。



助かったんだ、一緒に行こうと誘うマイカ
やたらダッチに取り込む理由はずっとわからない。
誰かを崇めるタイプでもないだろうに。



「助かったのは・・・ジョンだけだ。他はみんな・・・もう・・・だが俺は・・・やれることはやった・・・最後には・・・本当に・・・」


暗い場所で、顔はアザまみれだし血が付いていてあまり見えないけど、なんとなく満足そうな表情をしているように見えた。

最後には、本当に・・・どうだったんだろうな。



2人を交互に見つめるダッチ。
哀れんでいるのか、悲しんでいるのかわからない。
満たされたらしいアーサーの表情とは逆。
後悔の表情であってほしいもんだ。



何も言わず去るダッチ。

イカも唸り声をあげて離れていった。






美しい朝焼けの中

アーサー・モーガンは息を引き取った。


時々現れるこの雄鹿は善人の象徴らしい。




新たな車輪の物語としてエピローグに続く。


お疲れさま、アーサー。

いい人だった。


ではまた。