ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : ジョンの牧場物語


14連勤が幕開けした、こんにちは。

寝ないとしぬ。
でもゲームもしないとしんでしまう。精神的に。



アーサー・モーガンの死とともに幕を閉じたチャプター6「レッド・デッド・リデンプジョン」
最期の姿はあまりにも悲痛だった。
病気で辛かったろうし、お疲れ様って気持ちはあるけど悲しい。愛馬の死のダメージだってかなり大きかった。

アーサーと愛馬ともう旅ができない。
こんなにさみしいことがあるか?

私のRDR2はここでエンディングだ・・・。

と行きたいところだけどエピローグがある!



数年後、新たな車輪の物語。

主人公はジョン・マーストン。
ジャックは大きくなり声も変わった。
12歳だって。アビゲイルももちろん一緒。
アーサーの帽子を被ってなくて泣けた。


「まともな生活を送るため」、牧場の仕事と住まいを手に入れた。
ジム・ミルトンって皮肉な偽名を使うジョン・マーストン。



身を隠して、ずっと住み続ける場所を・・・。
ブラックウォーター近くの土地の購入を目指して始まる牧場物語

ジャックに乗馬を教えたり

同僚と仲良くしたり

お掃除したり

乳搾りしたり、柵つくったり・・・



超平和。

ラブアンドピース。

アーサーを操作していた頃に比べたらすごく気楽。
でもじわじわと不穏な空気が流れ出す。
家族のことを考えて、つい殺人をしちゃうジョンに変わってほしいと言うアビゲイル。文明と法が広がるこの世界にガンマン、ましてやギャングなんて不要。

ある日、ジョン・マーストンであることがバレて追っ手を殺害してしまう。(バレたのはアビゲイルの要領の悪さが原因だけど責めるに責められないものだった)
ジャックが一緒だったため、アビゲイルに隠せず。

また別の日には牧場を襲撃にきたララミーギャング一味を返り討ちに。




ここでアーサーの帽子を被る胸熱展開。

危機的状況にガンマンの腕を発揮し、仕事仲間や雇主から大絶賛。
「他に方法がなかった」というジョンを、アビゲイルはよく思わなかった。ジョンとアビゲイル、両方の気持ちがよくわかる。
プレイヤーとして複雑な気持ちだ。



ジャックを連れてアビゲイルは出て行った。
本ばかり読んでひきこもりがちになっていたジャック。
両親の雰囲気の悪さも感じ取り、「父さんは僕たちといて楽しそうじゃない」とこぼすこともあった。


ジョン・マーストン。

不器用な男である。
かつてアーサーがマメに記録していた日誌も引き継いだ。


数ヶ月間、牧場でマジメに働き、雇主ゲデスの信頼を得る。

ゲデスに「男は変われるだろうか?」と聞くあたり、不器用だけど真面目な人なんだなあと思った。真面目だから不器用なのか?
変わったことを証明するために、土地を買いたいけど金が足りず、銀行で借金をするのに力を貸してほしいと頼むと引き受けてくれた。


RDR2をプレイし続けて、初めて明るい未来が見えた気がする。


エピローグはサクッと書こうかなあと思ってるけど、なんだかんだ長い記事になるかもしれない。
早くストーリーをクリアしてオンラインを全力で楽しみたい所存。


ではまた!