ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : 数年前の俺たちみたいだ


最近さむくなーい?こんばんは。


ロックスターゲームス作品を遊ぶ人々が集う、ソーシャルクラブというSNSがある。
ストーリーや収集要素の進行度が見られて非常に便利。

GTA5のロックスターエディターと、RDR2のカメラで写真(スクショ)を撮ることができて、ソーシャルクラブにアップロードすることができる。
GTA5全盛期の頃、よく利用していた。
評価したり、コメントしたりと楽しい。ハイセンスなスクショを眺めるのもヨシ。
2013年に発売されたGTA5が、現在まで長く愛されている理由のひとつになっていると思う。


そのソーシャルクラブで2段階認証を設定すると、RDO用にこの帽子がもらえるよ!って話。

バレンタインの酒場にいるオッサンとおそろい!
このオッサンも数年前と変わらず、同じ席についてゴチャゴチャ喋ってた。


この辺に行けば、あの人に会えるかも!と思って町巡りするのも楽しい。逃亡生活してなきゃ同じ町に住み続けるのは当たり前だもの。

「華麗なる会話術」でアーサーを後押ししたシスター。
一番会いたい人だけど、サンドニの教会にいなかった。メキシコから帰ってきていないか、別の国に渡ったのか・・・ちょっとさみしい。


会いたい人が、もう1人。



アーサーとイイカンジだった、シャーロット。
ジョンはアーサーが彼女のことを気にかけていたと知っていた。物語の進行に全てをうつすわけじゃないことがわかる。
こうやって関係性がわかるの、いいねえ。
アーサーはPS4の電源を落としている間に、いろいろな話をしていたんだねえ。

今は執筆をしているそうな。
家の中のものは何でも持ってって。あなたたちの役に立つことが私の幸せ、と言うので根こそぎいただいた。
アーサーの時は何も持って行かなかったし、気持ち的に持って行けなかった・・・。

夫婦で飛び出してきたはいいけど、自然の中で生きる術を知らなかった2人。夫を亡くし、途方にくれていたところ、アーサーが現れて狩りを教わった。
今のシャーロットの姿を見たらアーサーも安心だ。
元気に暮らせていてよかったー。

RDR2 : 人を脅さないとか - ぐっちの DARADARA DAYS
RDR2 : 恋とか友情とか - ぐっちの DARADARA DAYS



そんなこんなで、プラプラしながら帰ってきた。

納屋が完成してるうー!!
三角屋根がかわいらしい。



お祝いにカンパイ!
飲んで、歌って、踊る。

ジョンとチャールズがゲラゲラ笑う貴重なシーンだった。
酔っ払いっていつの時代もかわらんな・・・。



翌朝。

おじさんがスキナーブラザーズに連れ去られた。

ヤツらは殺しを楽しむ集団。
最悪の展開も考えられるし、状態によっては楽にしてあげた方がいいかもしれない。それは本人に判断してもらいたいな・・・って。

昨晩とうってかわり、超シリアスモード。

や、ややや、やめろよ・・・ビビるわあ。

チャールズがリードしてくれる。さすが有能。
生きたままの男を引きずって走る馬車を追跡して、キャンプを発見。さすが有能。

燻製になりかけたおじさんを救出。

おじさんに対して厳しいジョンも、さすがに心配する。
最悪の展開にはならなくてよかったね。
ヤケドって一番嫌だよなあ・・・。
このミッション名は「おじさんの不運な一日」
内容と比べるとかなり軽いタイトルで済まされている。調子のいいおじさんらしいよね。


スキナーブラザーズは、各地を転々とするギャング集団だそうな。ここに家を建てたジョンたちが目障りだったんだろう。いつかの俺たちみたいだ。

用心棒と工具を奪われた時。
そして今回、返り討ちにしてやった。

もう懲りただろう。
チャールズが安全だと言うととても安心する。

いい男だねえ。



月日が流れるムービーが入って・・・



んっ!?






おおおお!


ではまた!!