ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : さあ、クソ野郎を・・・

新幹線なう、こんばんは。
2日間の研修を終えた帰り道。疲れました。

帰ってモンハンする元気・・・ないです・・・。

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正式にプロポーズをした。
朝焼けがいつもより美しく見える。

平和でいいな、と思うシーンだった。
メアリーの手紙の内容があったとはいえ、他人が他人に送って振られて戻ってきた指輪でプロポーズする、ってどうなんだろう。
アメリカの指輪事情は「ダイヤが大きいほど愛情を表現できる」っていうのが有名だと思う。
指輪にまつわる文化を調べると、ダイヤがどうとか、身につけ方とか、憧れのアメリカ人男性と結婚♡するには?ってものばかりでわからなかった。
そうじゃないんだ・・・。

まあ、メアリーとジョン的にオッケーなんだろう。
アーサーも、そこまで気が回ってたかわからないけど、ジョンに託した荷物にあったわけだからよかったのかな。

アビゲイルには絶対バレちゃダメだと思う。




ゲデスさんの厚意でもらった家具で、ちゃんとした住居になった。家族、仕事、住まい・・・ジョンの真面目さがあり、この人生を貫く環境が完成した。



そうは言っても・・・

セイディがマイカのシッポを掴んだ。

ストロベリーの酒場に手下がいたらしい。
この機を見過ごすことができるか?

賞金稼ぎの仕事もよく思わなかったアビゲイルは、セイディと乗り気のチャールズを目にし、「ジョンは関係ない」と、泣きながら引き止める。
今の暮らしを壊したくない、ジョンを失いたくない気持ちはわかる。


激動と涙のチャプター6、最終ミッション。
拠点にピンカートンが来て、攫われたアビゲイルをダッチは捨てた。彼女はどう考えてもエサだった。
そんなアビゲイルが生きてるのも「あんたとあたしがいれば十分」と、アーサーとセイディが迷わず奪還に動いたから。
RDR2 : "ああ、アーサー" - ぐっちの DARADARA DAYS


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「全てはアーサーやセイディのおかげで手に入った。犠牲になったみんなもだ」

アビゲイル、君が生きているのは何でか?


わかってくれ!



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「さあ、クソ野郎を殺しに行くぞ」

オラ、ワクワクすっぞーー!!!!
こんなに清々しい言葉ったらない。


「アーサーは復讐を望んでいたかな?」とこぼすチャールズ。

うーん・・・。
望んでいなかったろうね。
本当に復讐したかったんなら、とっくにマイカを撃っていたんじゃないかなあ。
イかれたボスより、復讐心より、短い残りの時間、血濡れの人生において償い(redmption)することだったと思う。
シスターとの会話があってこその、アーサーだった。


復讐に燃えているのは、奔走していたアーサーの姿を見ていた3人の方だね。


そしてこのぐっちもだ!!!!


ストロベリーにて見覚えのある顔を発見。
クソ野郎とケンカ別れしたとの事だが、殴っても蹴っても口を割らない。

イカの報復がそんなに怖いのかい?
そンな男より、血走っている目の前のジョンとセイディの方が怖いと思わないかい?ええ?

特にこのセイディはすごいんだぞ〜〜!

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絞首台に引きずり上げる。
首に縄をかけられ、逃げられない状況での脅しに負けて、とうとう居場所を吐いた。


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さようなら、用済みだよ。

ちなみに、ここはレバーを引くか選択できる。
海外の配信を見ていたら、レバーを引かずに彼を見逃す選択をしていた。優しいなあ、と温かい目で見ていたら、直後にセイディが問答無用で撃ち殺した。
こういう所で、ロックスターはニヤリとさせてくる。

最高だ。

向かうは極寒の地、ハーゲン山。


ではまた。