ぐっちの DARADARA DAYS

だらだら生きてる人のゲームプレイ記 ネタばれ有

RDR2 : アメリカの猛毒


定休日に出勤させられる謎展開、こんばんは。
あ〜やる気なんてないもんね〜〜!!



イカ

ダイナマイトで追い込み、セイディが加勢するも、ふいに登場したダッチに気をとられ形勢逆転。

アーサーを置いて去ったダッチは、結局マイカと過ごしていたみたい・・・?


ここにいる理由は「お前と同じ理由だろうな」と言う。



おっ??


最近2人は合流したのか?
まあ、そんなことは大事じゃないからいいや。
ダッチはお前は俺を撃った、裏切ったと言い、ジョンはあんたが仕掛けた、お互い様だと反論。
撃ったことあったっけ?言葉の綾?
進めたくなくて放置していた時期があったから、記憶から抜けているかもしれない。


怪我をしているセイディを離せと怒鳴る。
イカは手を組もうぜとか何とかで話が通じない。
自然とアーサーの名が出てくる。

そして何も言わなくなるダッチ。



何とか言えー!!!




引き金をひいたのはダッチ。



トドメはジョン。
イカも銃をぬいたが、こちらが早かった。
1発ヘッドショットしたら終わりかと思いきや、何発も撃たせてくれました。
ダッチにおいしいところをとられなくてよかった〜!



「俺を騙したな」と不敵に笑ったマイカ
一家が壊滅してから何年も経ち、おそらく目の覚めたダッチが騙し返した。


困惑しながら、礼を言うジョン。

ドヤ顔の無言で立ち去った。

コイツまともになったじゃん!って思うかどうかはあなた次第。噂ではRDR1のダッチは相変わらずと聞く。


そして、札束と金塊を回収。
ブラックウォーター強盗の一件と、もしかしたらかつて一家が稼いだ金も含まれているのかもしれない。


ジョンもセイディも、満ち足りた笑顔。
ここのセイディがん〜〜ふふふふふ、って笑い方で、本当におかしいときってへんな笑い方するよねって、思った。それと、怖いとき。

これで全てが終わった。

ジョンたち、プレイヤーはスッキリした。
善と悪の間にいたアーサー。半端もののダッチ。
最期まで悪を貫いたマイカ

そんなマイカが何故、ダッチに執着してしたかはよくわからなかった。

「俺とダッチには夢がある」と言っていた。
イカは大きな野心を持っていたんだろう。
カリスマ性を持っているが、脆さもあるダッチを踏み台にできると見透かしていたのかも。
忠誠を誓った腕のいい部下も持っていたわけだし。
使わないほかなかったんだろうね。






( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;)

帰る家があるってすてきなことだね。



エピローグ、完結!

ジョンとアビゲイルの正式な結婚式。


結婚もいいなと話していたチャールズはカナダへ。
いい夫になるだろうな。
ジョン一家を助けてくれ、というアーサーの願いを聞いてくれたセイディともお別れ。南米へ向かうそうだ。
涙涙の本編ラストを考えると、この別れを悲しむ必要なんてない。
とってもハッピーなシーン。

素敵な2人に幸あれ!




かつての仲間たち。
逃亡生活と縁が切れ、それぞれ無事に人間らしい生活ができているようだ。
どこかの雑貨屋で働いているピアソン。
壁にはいつ撮影したものか、1枚の写真。

な、泣ける・・・。

ダッチと関わりを持つ男と思われないかしら?
飾っておいて大丈夫?


アーサーの墓前で涙をぬぐうメアリー。
ホゼアとアーサーの死は新聞に載った。
誰が言わずとも彼女の元に届いたんだろう。

お墓の場所は誰に教えてもらって、どうやって来たんだろう?
結構険しい場所にあるんだよね。

イカの死体を確認し、ジョンの牧場を偵察するピンカートンの様子も映し出された。
こうしてRDR1に続くのね。
リマスターはよ!





広大なアメリカの大地を見渡す、雨の到来。


顔をあげると一羽の鷹が飛んで行った。





全てが終わった。
でもきっと、多くの人がもう一度アーサーに会いたいと思ってるんだろうな。





辛いことも楽しいこともあった、長い長い旅でした。
アーサー、愛馬、ありがとう!


ジョンの牧場物語がつーづーく!

ではまた。